アフターピルを購入して常備しておくことは、性被害や性行為中のトラブルが発生した時に妊娠を避けることができます。アフターピルは通販サイトで簡単に購入することができますが、通販サイトは注意して使用しないといけません。悪質な業者を利用してしまうと偽物を掴まされたり詐欺にあう可能性もあるので、信頼できる通販サイトを探しましょう。

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アフターピルならアイピルがおすすめです

長い髪の女性

アフターピルはコンドームの装着を忘れたり、装着はしたものの破損したり途中で外れた場合に服用するピルのことで日本でも万が一の為に常備している人がいる薬です。
そんなアフターピルは様々な種類がありますが、日本国内で唯一認可されているのがアイピルと呼ばれるアフターピルで成分はレボノルゲストレルです。

そんなアイピルの成分であるレボノルゲストレルは有効性だけでなく安全性も国際的に認められている成分で、世界保健機構のWHOも緊急時の避妊薬として指定しています。
では、アフターピルはどの程度の効果があるのかというと、もちろん服用すれば100%避妊できる訳ではなく、性行為後できるだけ早く服用すれば高い確率で避妊できるというものです。

具体的な性行為後の服用時の妊娠確率ですが下記をご覧ください。

  • 12時間以内の服用なら0.5%
  • 13時間から24時間以内なら1.5%
  • 25時間から36時間以内なら1.8%
  • 37時間から48時間以内なら2.6%
  • 46時間から60時間以内なら3.1%
  • 61時間から72時間以内なら4.1%

性行為後12時間以内と72時間以内だとかなり避妊成功率が変わってきますが、基本的には72時間以内の服用であれば避妊することは可能です。
また、性行為後72時間を超えてから服用すると効果はさらに低下します。
それでも一定の避妊効果はあるようなので、心配な人は念のために産婦人科を受診してみると良いでしょう。
ただし、アフターピルはあくまでも避妊をする薬であって中絶薬ではありませんので、受精卵が着床をしてしまっては手遅れです。

また、中にはアフターピルを服用すればコンドームの装着は必要ないと考える人もいます。
コンドームは安全日だろうが生理中だろうが関係なく、細菌感染の予防の意味も兼ねているのでセックスをする際には必ず装着をしましょう。
そして、アフターピルは効果が高いですが、あくまでも避妊に失敗したと思われるときの緊急時として使用するものだという理解をしてください。

生理中のセックスは細菌感染に注意

アイピルはアフターピルの一種であり、避妊に成功してしまった時に72時間以内に服用することで避妊効果が得られるという薬です。
早く飲めば飲むほど避妊効果が高まると言われており、24時間以内に服用すれば9割以上の確率で避妊できるとされています。

アイピルの主成分であるレボノルゲストレルには、排卵の周期を遅らせる効果や精子が受精しないようにする効果などがあります。
通常のピルは毎日服用することで避妊効果が得られるというものであり、飲み忘れが発生しやすいとされています。
飲み忘れると避妊効果がきちんと得られないこともありますが、アフターピルならそのような心配はありません。

生理中は安全日だと考えてセックスをするという女性もいます。
しかし、生理中でも妊娠の可能性があると知っておきましょう。
排卵は生理の開始から14日前後に起こることが多いのですが、生理が長引いた時などは生理と排卵の間が短くなることもありますし、生理中に排卵が起こってしまうこともあります。
精子の生存日数は5日前後と言われており、コンドームなどの避妊をせずにセックスした場合、妊娠のリスクがあるということです。

また、生理中は子宮内膜が剥がれ落ちており、膣が敏感で傷つきやすい状態となっています。
免疫力も低下していますし、細菌感染のリスクが高まってしまうと言われています。
通常なら膣内は弱酸性に保たれており、細菌の繁殖を防いでいるということです。
しかし、免疫力が低下している生理中はさまざまな細菌が繁殖しやすい状態となります。

さらに、通常なら流れ出るはずの軽血がセックスによって内部に押し戻されることにより、細菌に感染しやすくなるということです。
トリコモナスやクラミジアなどの性感染症にかかるリスクも高くなっているので注意しましょう。